子連れ旅行でいちばん悩むのが、やっぱり宿選び。
「写真では良さそうだったのに、実際泊まったら大変だった…」
そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。
我が家も、赤ちゃん・幼児を連れての旅行を何度か経験する中で
「これは事前に分かっていると楽だったな」
「ここはそこまで神経質にならなくて良かったな」
というポイントが見えてきました。
この記事では、
✔ 子連れ宿泊で後悔しにくくなる考え方
✔ 事前に確認しておくと安心なポイント
✔ 当日対応でも十分だったこと
を、実体験ベースでまとめています。
子連れ宿選びで大事なのは「完璧に調べること」じゃない
最初にお伝えしたいのはこれです。
子連れ宿選びは、全部を完璧に調べなくて大丈夫。
公式サイトや口コミを見始めると、
「ここも確認した方がいい?」
「これは大丈夫かな?」
と不安がどんどん増えてしまいがち。
でも実際には、
・事前に分かること
・行ってみないと分からないこと
・当日その場で対応できること
が混ざっています。
だからこそ、
“全部確認しよう”ではなく
“優先順位をつけて考える”
のが大切だと感じました。
【一覧で確認】子連れ宿選びチェックリスト

※このあと、実体験と一緒に回収していきます。
部屋・設備でチェックしたいこと
子ども向け備品・サービス
実際に泊まって「事前確認して良かったこと」
靴を脱いで過ごせるかどうか
これはかなり重要でした。
土足のままの部屋だと、
・子どもが床に座る
・ハイハイする
・おもちゃを広げる
といった場面で、どうしても気になります。
和室や土足禁止タイプの部屋だと、
親のストレスがかなり減りました。
公式サイトの客室写真や
「和室」「和洋室」という表記で
事前に確認できることが多いです。
ベッドの高さ・布団対応
これも写真でだいたい判断できます。
・ベッドが高すぎないか
・布団を敷くスタイルか
我が家は「低めベッド or 布団」だと安心でした。
ベッドガードが借りられるかどうかも、
事前に分かればより安心です。
バストイレ別・洗い場付きのお風呂
赤ちゃん・幼児連れだと、
洗い場付きのお風呂は本当に助かります。
・一緒に入れる
・おもちゃを持ち込める
・慌てず洗える
こちらも、
客室写真や設備説明で
比較的分かりやすいポイントです。
行ってみないと分からなかったことも正直に
コンセント位置は「事前確認できなくて普通」
正直に言うと、
コンセント位置を事前に確認できたことはありません。
公式サイトにも載っていないし、
口コミで細かく書かれていることもほぼない。
我が家も、
そこまで事前に確認したことはありませんでした。
なので現実的には、
・当日見て危なそうならカバーを使う
・家具で隠れていれば気にしない
くらいの対応で十分だと感じています。
「気にしすぎなくていい項目」
としてチェックリストに入れています。
子ども向け備品・サービスは「あると助かる」くらいでOK
ベビーベッド・ベッドガード
これは宿によって差が大きいポイント。
・数に限りがある
・予約制の場合もある
事前に分かればラッキー、
なければ添い寝や布団対応でも
何とかなりました。
子ども用アメニティ
歯ブラシやパジャマは、
年齢によっては使わないことも多いです。
「あるかどうか」より
持っていく前提で考えておく
くらいが気持ち的に楽でした。
電子レンジの有無
離乳食期・ミルク期にはかなり重要。
・客室にある
・共用スペースにある
どちらでもOKなので、
これは事前に確認できると安心です。
チェックリストは「完璧を目指すため」じゃない
このチェックリストは、
✔ 全部クリアしないとダメ
✔ できていない宿は失敗
という意味ではありません。
「どこを事前に見て、
どこは当日対応でいいか」
を整理するためのものです。
子どもの年齢や性格、
家族のスタイルによって
優先順位は変わります。
まとめ|全部完璧に調べなくて大丈夫
子連れ宿選びで大切なのは、
・不安をゼロにすること
・全部を事前に確認すること
ではありません。
「ここだけは押さえておく」
「あとは柔軟に対応する」
このバランスがいちばん楽でした。
この記事とチェックリストが、
これから子連れ旅行をする方の
「ちょっと安心材料」になれば嬉しいです。
このチェックリストは、
「本当にこれで子連れでも安心できるのか?」
を確かめるために作ったものです。
実際に、
1歳児連れでラジェントホテル東京ベイに宿泊し、
このチェックリストを元にひとつずつ確認してみました。
✔ 靴を脱いで過ごせる?
✔ お風呂は使いやすい?
✔ 子ども向けの備品は?
といった点を正直にレビューしています。
👉 チェックリストで検証したラジェントホテル東京ベイの子連れ宿泊レポはこちら

