チェックリストで検証|ラ・ジェント・ホテル東京ベイは子連れでも安心?宿泊レポ

子連れ宿選びチェックリストでラジェントホテル東京ベイを検証した宿泊レポのアイキャッチ画像 子連れ宿比較

子連れ旅行の宿選びで一番不安なのは、
「本当に子ども連れでも大丈夫かな?」という点ではないでしょうか。

公式サイトや口コミを見ても、
✔ 写真はきれい
✔ 評判も悪くない
でも、実際に子どもと泊まったときのイメージが湧かないことって多いですよね。

この記事では、
2記事目で紹介した「子連れ宿選びチェックリスト」を使って、
わが家が実際に泊まった ラジェントホテル東京ベイ
「チェックリスト目線」で振り返ってみます。

※以下は、わが家が実際に宿泊したときの条件です。
・子ども:1歳
・大人:2人
・移動:車(ベビーカーは車に置いたまま、ホテルには持ち込まず)

まずはチェックリスト自体を見たい方は、
こちらの記事を先に読むのがおすすめです
👉 子連れ宿選びチェックリストの詳しい内容はこちら


子連れ宿選びチェックリストをおさらい

まずは、今回の検証に使ったチェックリストです。

ポイントは「全部を事前に完璧に調べなくていい」こと。
事前に分かること/当日確認でOKなことを分けて考えるのがコツです。

部屋・設備でチェックしたいこと

  • 靴を脱いで過ごせる(和室・土足禁止)
  • ベッドが低い/布団対応
  • バストイレ別(洗い場付きのお風呂)
  • ※コンセント位置は当日チェック(必要なら対策)

子ども向け備品・サービス

  • ベビーベッド/ベッドガードの貸し出し
  • 子ども用アメニティ
  • おむつ用ゴミ箱/補助便座・踏み台の貸し出し
  • 電子レンジの有無(離乳食・ミルク用)

この視点をもとに、ラジェントホテル東京ベイを見ていきます。


ラジェントホテル東京ベイをチェックリストで検証

靴を脱いで過ごせる?|◎ 土足禁止フロアあり

ラジェントホテル東京ベイには、
靴を脱いで過ごせる客室(ファミリー和室)があります。

ハイハイ・よちよち期の子どもがいる家庭には、
この「土足禁止」はかなり安心ポイント。

床にそのまま座っても気にならず、
親のストレスもぐっと減りました。


ベッドが低い/布団対応?|◎ マットレス配置で安心感あり

ベッドではなく、マットレスが3台並べて設置されていました。
しかも、壁側から3台がぴったりくっついた配置だったのが安心ポイント。

わが家は1歳の子どもを壁側に寝かせる形にしたため、
転落の心配はほとんどなく、親もリラックスして眠れました。

いわゆる布団ではないものの、
「高くてヒヤッとする」感じは一切なく、
小さな子ども連れでも安心して使える寝具だと感じました。


バストイレ別?|◎ 洗い場付きで子どもと入りやすい

お風呂は洗い場付きタイプ

子どもと一緒に入るには、

 ・立って洗える
 ・湯船と洗い場が分かれている

この2点が本当に助かります。

小さな子どもがいる家庭には、
バストイレ別+洗い場付きはやっぱり正義だと実感しました。


コンセント位置はどうだった?|△ 当日チェックで十分

正直に言うと、
事前にコンセントの位置までは調べていませんでした。

わが家の子どもは1歳を過ぎていて、コンセントに強い興味を持つ月齢ではなかったため、
実際のところ、特に気にして確認することもありませんでした。

結果として、
子どもの手が届いてヒヤッとするような位置ではなく、
「危険だな」と感じる場面もありませんでした。

ただし、
ハイハイ期の赤ちゃんや、何でも触りたがる月齢の場合は要注意
その場合は、部屋に入ってから

 ・コンセントの位置
 ・子どもの手が届きそうか
 ・必要であればコンセントカバーなどの対策

当日その場で確認するのがおすすめです。

この項目は、
「事前に完璧に調べる」よりも、
月齢に合わせて当日判断すれば十分なチェックポイントだと感じています。


子ども向け備品・サービスはどうだった?

ベビーベッド/ベッドガード|◯ 事前確認がおすすめ

公式サイト情報によると、
以下の備品は貸し出しありとなっています。

 ・ベビーベッド(0歳のお子様用のみ)
 ・ベッドガード

いずれも数に限りがあるため、事前確認・予約がおすすめ

特に月齢が低い赤ちゃん連れの場合は、
予約時や宿泊前に一度問い合わせておくと安心です。


子ども用アメニティ|◯ 最低限は揃っている

公式サイトで確認できた、
ラジェントホテル東京ベイの子ども向けアメニティはこちら。

 ・おねしょパット
 ・お子様用ナイトウェア(130サイズ)
 ・お子様用スリッパ(22cm)
 ・お子様用歯ブラシ

「最低限は用意されている」という印象なので、
普段使い慣れているものがある場合は持参がおすすめ。

とはいえ、
何も準備していなくても困ることは少なそうです。


おむつ用ゴミ箱・補助便座など|△ 要事前確認

公式サイトを確認した限りでは、
おむつ用ゴミ箱や補助便座の貸し出しは特に記載がありませんでした。

一方で、
お子様用の踏み台については貸し出しがあるようです。

そのため、
おむつ用ゴミ箱や補助便座が必須な場合は、
事前にホテルへ確認するか、自宅から持参する前提で考えておくのが安心だと感じました。

とはいえ、
子ども向け備品についてはフロントに相談すれば案内してもらえることも多いため、
「公式サイトに載っていない=絶対に使えない」と決めつけず、
必要なものがあれば一度聞いてみる姿勢が安心につながるポイントです。


電子レンジの有無|◎ 離乳食期には助かる

電子レンジは客室内にはありませんが
1階のラウンジ(フリースペース)に設置されています。

離乳食やミルクの温めができる環境があるのは、
1歳前後の子ども連れにはかなり心強いポイント。

毎回部屋で完結しなくても、
「必要なときに温められる場所がある」だけで、
滞在中の安心感は大きく変わると感じました。


立地・移動のしやすさについて

わが家は車移動だったため、
駅からの距離やシャトルバスの使い勝手については、
正直なところ詳しく分かりません。

ただし、

 ・駐車場がある
 ・車での出入りはスムーズ

という点から、
車移動の子連れ家族には使いやすいホテルだと感じました。


まとめ|チェックリストは「確認できたらOK」でいい

ラジェントホテル東京ベイは、
今回のチェックリスト基準で見ると、

✔ 靴を脱いで過ごせる
✔ 洗い場付きのお風呂
✔ 子ども向け備品が揃っている

と、子連れ向けの条件はかなり満たしている宿でした。

そして何より大事なのは、

全部を事前に完璧に調べなくていい

ということ。

 ・事前に分かること
 ・当日確認で対応できること

を分けて考えれば、
宿選びのハードルはぐっと下がります。

👉 2記事目で紹介した子連れ宿選びチェックリストはこちら

次に泊まる宿を選ぶときも、
このチェックリストを片手に
「ここは確認できた」「ここは当日でいい」
とゆるく考えてみてくださいね。

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