子連れ旅行は楽しみですが、出発前に悩むのが「持ち物」ですよね。
特に1〜2歳の子どもとの旅行は、おむつや着替え、おやつなど荷物が多くなりがちです。私も初めて子どもを連れて旅行したときは「これで足りるかな?」「忘れ物はないかな?」とかなり不安でした。
実際に子どもを連れて旅行してみると、「持って行ってよかったもの」と「忘れて困ったもの」がはっきり分かりました。
この記事では、1歳の子どもと旅行した経験をもとに、子連れ旅行の持ち物リストをママ目線でまとめました。
子連れ旅行では、持ち物の準備と同じくらい「宿選び」も大切です。
赤ちゃんや幼児と安心して泊まれる宿のチェックポイントをまとめているので、宿探しの前にぜひ参考にしてください。
・子連れ旅行の基本の持ち物
・1〜2歳の子どもに必須の持ち物
・実際に役立った便利グッズ
・荷物を減らすコツ
出発前のチェックリストとしても使えるので、ぜひ参考にしてください。
子連れ旅行の持ち物リスト【基本編】
まずは、子連れ旅行で最低限必要になる持ち物をまとめました。
子どもの持ち物
親の持ち物
1歳〜2歳の子連れ旅行で必須の持ち物
実際に子どもと旅行してみて「これは絶対必要」と感じたアイテムを紹介します。
抱っこ紐
観光地ではベビーカーが使いにくい場所も多く、抱っこ紐があると移動がかなり楽になります。
我が家がディズニーランドに行ったときは、子どもがベビーカーに慣れておらず、朝寝・昼寝はほとんど抱っこ紐でした。
長時間の抱っこは大変ですが、抱っこ紐があったおかげでスムーズにお昼寝させることができました。
ベビーカー
移動距離が長い旅行では、ベビーカーがあると子どもの体力を温存できます。
荷物置きとしても使えるので、抱っこ紐と併用するのがおすすめです。
母子手帳・保険証・医療証
旅行先で子どもが体調を崩したとき、病院で必要になることがあります。
念のためコピーや写真をスマホに保存しておくと安心です。
常備薬
環境が変わると子どもが体調を崩すこともあります。
解熱剤や絆創膏など、普段使っている薬を持っていくと安心です。
子連れ旅行で実際に役立った便利グッズ
ここでは、実際の子連れ旅行で「持ってきてよかった」と感じた便利グッズを紹介します。
子連れ旅行の荷物を減らすコツ
荷物を減らすためには、子ども向け設備やアメニティが充実した宿を選ぶのもポイントです。
ベビーベッドや電子レンジなどがある宿なら、持ち物を減らすことができます。
消耗品は現地調達する
おむつや飲み物などは、コンビニやドラッグストアで購入できることが多いです。
実際に私も旅行中にストローマグを持っていくのを忘れてしまい、現地のイオンで同じものを買ったことがあります。
「忘れても現地で買える」と思うと、荷物を減らして身軽に旅行できます。
ホテルのアメニティを確認する
ホテルによっては子ども向けアメニティが用意されている場合もあります。
事前に確認しておくと、持ち物を減らすことができます。
子連れ旅行の持ち物チェックリスト【出発前確認】
出発前に確認できるチェックリストをまとめました。旅行準備の最終チェックに使ってください。
- □ おむつ
- □ おしりふき
- □ 着替え(多め)
- □ おやつ・飲み物(ストローマグ)
- □ 抱っこ紐
- □ ベビーカー
- □ 母子手帳(コピー)
- □ 保険証・医療証
- □ 常備薬
- □ ビニール袋
- □ モバイルバッテリー
▼画像でチェックしたい方はこちら

スマホに保存しておくと、旅行前にすぐ確認できて便利です。
まとめ|持ち物準備で子連れ旅行の快適さが変わる
子連れ旅行では、持ち物の準備がとても大切です。
必要なものを事前に把握しておくだけで、旅行中のトラブルやストレスをかなり減らすことができます。
持ち物の準備ができたら、旅行プランもイメージしておくと安心です。
この記事を参考に、子どもとの旅行を思いっきり楽しんできてください。

