【子連れ】雨の日ディズニーの持ち物完全ガイド|2歳児と行って本当に役立ったもの・不要だったもの

雨の日の子連れディズニーで役立った持ち物を紹介するアイキャッチ画像 子連れ旅行の準備・持ち物

雨予報の日にディズニーへ行くことが決まると、

「何を持って行けばいい?」
「子どもが濡れないか心配…」
「荷物が増えすぎそう」

と不安になりますよね。

我が家も2歳3ヶ月の子どもを連れてディズニーシーへ行く予定でしたが、来園日は朝から台風の影響で本降りの雨。

「本当に楽しめるかな……」と少し心配しながらホテルを出発しました。

実際に行ってみると、準備していて本当に助かったものもあれば、「これは使わなかったな」と感じたものもありました。

この記事では、2歳3ヶ月の子どもと雨の日のディズニーシーへ行った実体験をもとに、本当に役立った持ち物や不要だったもの、雨の日だからこそ気を付けたいポイントを紹介します。

実際に行く前は「雨だと楽しめないかも…」と心配していましたが、しっかり準備をしていたおかげで、2歳3ヶ月の子どもと最後まで楽しく過ごせました。雨予報でも諦めず、ぜひこの記事を参考に準備してみてください。

なお、ディズニーへ行く際の基本的な持ち物については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【保存版】子連れディズニー持ち物リスト|1〜2歳連れで本当に必要だったものを紹介


雨の日ディズニーはどれくらい準備が必要?

結論から言うと、晴れの日よりも荷物は確実に増えます。

我が家が実際に追加で持参したのは、

  • 子どものレインコート
  • 大人用レインコート
  • ベビーカー用レインカバー
  • 晴雨兼用折りたたみ傘
  • 折りたたみ傘用防水カバー
  • タオル
  • 子どもの着替え
  • 靴下
  • ビニール袋
  • ジップロック

などでした。

「これだけ必要なの?」と思うかもしれませんが、実際にはどれも役立ったものばかりです。

特に子連れの場合は、子どもの服が濡れたり、レインコートを脱いだり着たりする場面も多く、想像以上に荷物が増えます。

一方で、「持って行ったけれど使わなかったもの」もありました。

この記事では、そのあたりも正直に紹介していきます。


雨の日ディズニーで本当に役立った持ち物ランキング

実際に行ってみて、「これは持って行って本当に良かった!」と思ったものをランキング形式で紹介します。


1位 ベビーカー用レインカバー

今回、一番役立ったのがベビーカー用レインカバーです。

我が家は新幹線での移動だったため、ベビーカーは持参せず、舞浜駅でベビカルを利用してレンタルしました。

そのベビーカーに持参したレインカバーを取り付けたことで、子どもはほとんど濡れることなく快適に過ごせました。

また、今回のように朝から本降りの日は、子どもを歩かせるよりもベビーカー移動が中心になります。

レインカバーがあれば風雨もしっかり防げるので、子どもも安心して乗っていられます。

さらに、レインカバーを付けたままでも園内を移動できるため、「雨が降るたびに止まって対応する」という手間もほとんどありませんでした。

小さなお子さん連れなら、最優先で準備したい持ち物です。


2位 レインコート

傘だけでなく、レインコートも必須でした。

我が家は、

  • 子ども用レインコート
  • パパ用レインコート
  • ママ用レインコート

を持参しました。

園内ではアトラクションへの移動や、レストランまで歩く時間も意外と長くあります。

子どもと手をつないだり、荷物を持ったりする場面では、両手が空くレインコートの方が動きやすいと感じました。

一方で、屋内施設へ入るたびに脱ぎ着する必要があり、少し手間に感じたのも事実です。

特に子どものレインコートは、自分で脱ぎ着できない年齢だと親が手伝うことになるため、混雑している場所では少し大変でした。

それでも、濡れたまま過ごすよりは快適なので、持参して正解だったと思います。


3位 晴雨兼用折りたたみ傘

今回持参したのは、晴雨兼用の折りたたみ傘でした。

出発前は長傘にするか迷いましたが、結果的には折りたたみ傘を選んで大正解。

午後には雨が止む時間帯もありましたが、そのとき長傘だと持ち歩きが負担になっていたと思います。

折りたたみ傘なら、必要なときだけ取り出して使えますし、使わない時間はバッグへしまえるので邪魔になりません。

特に子連れだと、抱っこやベビーカー操作などで手がふさがることも多いため、荷物はできるだけコンパクトにまとめるのがおすすめです。

また、我が家では折りたたみ傘用の防水カバーも持参しました。

使い終わった濡れた傘をそのままバッグへ入れられるので、荷物が濡れる心配がなく便利でした。


雨の日だから追加で持って行きたい持ち物一覧

ここからは、ランキングには入らなかったものの、「持って行って良かった」と感じた持ち物を紹介します。


タオル

タオルは普段より多めに持って行くことをおすすめします。

子どもの手や顔を拭くのはもちろん、濡れたベビーカーや荷物をサッと拭きたい場面でも活躍しました。

特にレインコートを脱いだ後は水滴が付きやすいため、タオルがあると便利です。


着替え・靴下

子どもの着替えは、心配であれば1セットではなく、少し多めに持って行くと安心です。

ただ、我が家は「雨対策だけでも荷物が増えるので、できるだけコンパクトにしたい」と考え、子どもの着替えは1セットだけ持参しました。

「もし足りなくなってしまっても、最悪の場合はパーク内で子ども用の洋服を購入すればいい」と考えていたためです。

結果的には、持参した着替えを使うことはありませんでした。

その理由は、雨の中を長時間歩く場面をできるだけ減らしたことと、ベビーカー用レインカバーのおかげで子どもがほとんど濡れなかったことが大きいと思います。

また、大人も防水タイプのレインコートとレインブーツを着用していたため、服や靴が濡れて困ることはほとんどありませんでした。

もちろん、雨の強さや子どもの年齢、ベビーカーを使うかどうかによって必要な着替えの量は変わります。不安な方は予備を多めに持参すると安心ですが、荷物とのバランスを考えながら準備するのがおすすめです。


ビニール袋・ジップロック

ビニール袋は、濡れたレインコートやタオルを入れるのに大活躍しました。

また、ジップロックがあるとスマートフォンの充電ケーブルや小物類を濡らさずに持ち運べます。

サイズ違いを数枚持って行くと、いろいろな場面で使えて便利です。


折りたたみ傘用防水カバー

意外と便利だったのが、折りたたみ傘用の防水カバーです。

濡れた傘をバッグへ入れても中が濡れにくく、移動中もストレスがありませんでした。

特に雨が降ったり止んだりを繰り返す日は、あると重宝します。


モバイルバッテリー

これは「持って行けば良かった」と一番後悔した持ち物です。

荷造りの前に探したものの見つからず、「今回は大丈夫かな」と思ってそのまま出発しました。

しかし、ディズニーでは公式アプリで待ち時間を確認したり、レストランやショップの情報を調べたりと、想像以上にスマートフォンを使います。

さらに雨の日は天気予報を確認したり、写真を撮ったりする機会も多く、バッテリーの減りが気になりました。

これから行く方は、ぜひ忘れずに持参することをおすすめします。


実際には使わなかった持ち物

子どもの長靴

今回、念のため子どもの長靴もリュックに入れて持参しました。

しかし、結果的には一度も履くことはありませんでした。

理由は、園内での移動のほとんどがベビーカーだったことと、ベビーカー用レインカバーのおかげで子どもがほとんど濡れなかったからです。

また、子ども自身が長靴を嫌がったこともあり、普段履き慣れているスニーカーのままで過ごしました。

屋内施設では歩き回ったり遊んだりする時間も多かったので、結果的にはスニーカーの方が歩きやすそうでした。

もちろん、雨の中を長時間歩く予定がある場合は長靴が活躍する場面もあると思います。

ただ、我が家のようにベビーカー移動が中心であれば、「念のため持って行く」くらいでも十分だと感じました。


雨の日にやって正解だったこと

マーメイドラグーンを休憩場所にした

今回、一番「ここへ来て良かった」と思ったのがマーメイドラグーンでした。

入園した頃はまだ雨が降っていて、さらに子どもがベビーカーで寝てしまっていました。

そこで無理に移動せず、マーメイドラグーンで休憩することに。

屋内なので雨を気にする必要がなく、子どもが起きるまでゆっくり過ごせました。

マーメイドラグーンで休憩する2歳児
雨の日でもゆっくり休憩できるマーメイドラグーン。

さらに、

  • アトラクション
  • プレイグラウンド
  • レストラン
  • ショップ
  • ベビーケアルーム

が揃っているので、小さな子ども連れには本当に便利なエリアです。

午後に再び雨が強くなった時も、マーメイドラグーンへ戻って雨宿りをしました。

「雨の日の避難場所」として覚えておくと、とても心強い場所だと思います。

マーメイドラグーンのワールプールを楽しむ子ども
ワールプールは雨の日でも屋内で楽しめるアトラクションです。

晴雨兼用の折りたたみ傘にした

出発前は長傘にするか迷いました。

でも結果的には、晴雨兼用の折りたたみ傘を選んで正解でした。

午後には雨が止む時間帯もあったため、使わない時はバッグへしまえたのが便利でした。

長傘だと、子どもを抱っこしたりベビーカーを押したりする時に邪魔になっていたと思います。

荷物が増えがちな子連れディズニーだからこそ、できるだけコンパクトになるものを選ぶのがおすすめです。


長靴を無理に履かせなかった

雨の日だからといって、「絶対に長靴を履かなければいけない」というわけではありません。

我が家は子どもが長靴を嫌がったため、無理に履かせずスニーカーで過ごしました。

その代わり、ベビーカー移動を中心にしたり、雨の中を歩く時間をできるだけ短くしたりと工夫しました。

結果として、靴がびしょ濡れになることもなく、快適に過ごせました。

子どもが嫌がるものを無理に履かせるよりも、その子に合った方法を選ぶことも大切だと感じました。


雨の日ディズニーの服装【我が家の実例】

雨の日は、濡れにくさと動きやすさを重視した服装がおすすめです。

パパ

  • 半袖Tシャツ
  • 長袖シャツ
  • 黒のパンツ
  • 靴下
  • レインブーツ

ママ

  • 長袖カットソー
  • キャミワンピース
  • レギンス
  • 靴下
  • レインブーツ

子ども(2歳3ヶ月)

  • 長袖Tシャツ
  • キャミソールチュニック
  • 長ズボン
  • 靴下
  • スニーカー

今回は朝から本降りでしたが、防水タイプのレインコートとレインブーツのおかげで、大人もほとんど濡れずに済みました。

雨の日は気温が下がることもあるため、羽織れる上着が1枚あると安心です。


雨の日ディズニーで困ったこと

実際に行ってみて、一番大変だったのは荷物の多さです。

レインコートや傘、レインカバー、タオル、着替えなど、どうしても晴れの日より荷物が増えます。

また、屋内施設へ入るたびにレインコートを脱ぎ、外へ出るたびにまた着るという作業も少し手間でした。

さらに、意外だったのが写真をあまり撮れなかったことです。

晴れの日なら「ここで写真を撮ろう」と思える場面でも、雨の日は子どもが濡れないようにしたり、荷物を持ち替えたりと忙しく、スマートフォンを取り出す余裕がほとんどありませんでした。

「あとで撮ろう」と思っているうちに撮り逃してしまうことも多かったので、雨の日は無理に写真を撮ろうとせず、まずは安全第一で楽しむのがおすすめです。


雨の日だからこそ良かったこと

ベビーカーでディズニーシーを移動する2歳児
雨の日はベビーカー移動が中心でした。

もちろん、大変なことばかりではありませんでした。

今回一番感じたメリットは、園内が比較的空いていたことです。

来園日は台風の影響もあり、アトラクションの待ち時間が短く、ゆったり過ごすことができました。

また、マーメイドラグーンのような屋内施設では、雨を気にせず遊んだり休憩したりできたのも大きなメリットでした。

雨の日は敬遠されがちですが、しっかり準備をして行けば、混雑が少なく快適に楽しめる場面も多いと感じました。


雨の日ディズニー持ち物チェックリスト

雨の日に追加で持って行くと安心な持ち物をまとめました。

□ 子どものレインコート

□ 大人のレインコート

□ 晴雨兼用折りたたみ傘

□ ベビーカー用レインカバー

□ 折りたたみ傘用防水カバー

□ タオル

□ ウェットティッシュ

□ 着替え

□ 靴下

□ ビニール袋

□ ジップロック

□ モバイルバッテリー

□ ハンカチ

□ エコバッグ

雨の日ディズニーの持ち物チェックリスト

まとめ

雨の日のディズニーは、晴れの日より準備するものが多く、荷物も増えます。

しかし、事前にしっかり準備しておけば、小さな子ども連れでも十分楽しむことができました。

今回特に役立ったのは、

  • ベビーカー用レインカバー
  • レインコート
  • 晴雨兼用折りたたみ傘

の3つです。

また、マーメイドラグーンのような屋内施設を上手に利用したことで、雨の日でも快適に過ごせました。

これから雨の日にディズニーへ行く予定の方は、ぜひ今回紹介した持ち物を参考に準備してみてください。

なお、子連れディズニーの基本的な持ち物については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【保存版】子連れディズニー持ち物リスト|1〜2歳連れで本当に必要だったものを紹介

また、今回の雨の日ディズニーシーでの1日の過ごし方や、実際に楽しめたアトラクションについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【2歳3ヶ月】雨の日ディズニーシー体験記|子連れで楽しめた場所・アトラクション・1日の回り方

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